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  第三回 九州NPO事業推進交流会 
--NPO、これからどうする?!-strong>-
1.目的
  今年はNPO法が施行されて10年になる記念すべき年ですが、NPOセクターは苦しい現状です。未曾有の経済危機のもとで、企業の寄付金や行政からの補助金カットなどが起こっています。世界的に見てもNPOセクターはその財政な基盤を脅かされているのが現状です。せっかく構築されはじめたばかりの企業や行政とNPOとの連携や協働が、経済危機とともに消失してしまうのでは日本社会にとって大きな損失です。今こそ、日本社会にとって必要なボランティアやNPOの活動とは何かを考え、新しい社会をともに形成するため、この交流会を行います。

2.主催  (特活)夢松原の会
      第3回九州NPO事業推進交流会実行委員会

3.後援   福岡市社会福祉協議会
       福岡市市民局

4.日時   平成21年11月29日(日)13時~16時

5.場所   西日本新聞会社 会議室(14階)

6.対象   NPO・ボランティア活動を行っている団体や個人または関心のある市民100人程度

7.参加費  1000円

8.内容等(実施方法) 
日本のNPOのこれまでを振り返り、現状と今後の展望を考えるために、アメリカや世界のNPOに詳しい東海学園大学の岡部一明教授(著書に『サンフランシスコ発:社会変革NPO』お茶の水書房 など)に基調講演していただきます。アメリカのNPOの歴史や展開、そして社会を変革してきたNPOの役割について、資料や写真をまじえた問題提起をしていただきます。ついで、環境、町づくり、社会的企業やコミュニティ・ビジネス、社会福祉、NPOサポートセンターの役割、行政との協働など、実際にNPOなどで活躍されている参加者方々の活動や関心に応じたグループに別れて、参加者全員がワークショップに参加し、NPOの直面する現状と課題について論議する。話し合う3つのテーマは「NPOのインキュベーション(NPOを生み育てる基盤づくり)」、「NPOの仕事づくり・人づくり」そして「NPOはどんな社会を作るのか、作れるのか」です。それを全体で報告し、知事や市長などへ向けた提言書を作成する。 
 
内容は  以下PDFファイル 参照ください。

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